宅配便を装った犯罪を防ぐ方法(防犯) | ホームページ制作・Web作成ブログ

宅配便を装った犯罪を防ぐ方法(防犯)

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宅配便を装った悲惨な事件がおこり、
防犯について改めて考えさせられました。

家の中に容易に入ることができる
「宅配便」を装う強盗などの犯罪は、

テレビドラマや推理小説でもスタンダードな方法
のような気がします。


そんなスタンダードな犯罪方法でも
犯行ができるのは
宅配便業者への信頼感からかもしれません。



まず防犯として、
安易にドアを開けないことはもちろんですが、

受取時に

 『誰宛に
    どこから何の荷物
か確認します。


  最近は、「〇〇さんからお荷物が届いています~」と言ってくれる
   宅配業者も増えてきましたが、
  「〇〇便」です、「〇〇運送」です
   と会社名だけを名乗られることも多いです。


インターネットや通販で自分や家族が注文した商品だったり
予め送付されるのがわかっている荷物だったら
そのまま受取してもOKです。


  もし心当たりのない荷物だったら、

  「今、受取ができないので、不在票をポストに入れてください」と
  お願いするのがいいです。


不在票は留守の時に使われるサービスで、
ほとんどの宅配業者が使っています。
せっかく配達に来てくれた人に悪いな・・・と気が引けることもありますが、
自分を、不安や犯罪から守ると考えると、いい方法だと思います。




その後、不在票がポストに入っていなければ
    危険を回避できた可能性もあります。

不在票がポストに入っていれば
    再配達をお願いしましょう。

    確かに届ける必要がある荷物だと思いますし、
    時間帯や曜日を変えることで
    配達する人は違う人の可能性が高いです。


ドアにインターホン(ドアホーン)が設置されていない場合は、
ドアチェーンをかけたまま対応するのが安全だと思いますが、

カメラ付のインターホンの設置をお勧めします。


極端かもしれませんが、
顔に見覚えがない人の訪問は対応しない。
という選択肢が増えますので、

より安全に対応することができます。

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2008年11月21日| カテゴリ: お役立ち生活情報| このエントリをはてなブックマークに追加

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