ホームページアドレスを「WWWあり」に統一する方法(301リダイレクト)
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※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。
ホームページのアドレスが、意図していなくても「http://www.soloweb.jp」
「http://soloweb.jp」
のように2つ存在していることがあります。
つまり、
「 wwwあり 」
「 wwwなし 」
この状態のアドレスがそれぞれ存在します。
サーバーにアップロードしているファイルは1種類で、
ブラウザに表示される内容は同じなのに、
検索エンジンのロボット(クローラー)は
2つのアドレスは別サイトだと認識しています。
ややこしいですね・・・。
別々のアドレスで、同じ内容のコンテンツが表示されるので
場合によっては、スパムだと判定される可能性があります。
また、リンクが分散してしまう可能性があるのでSEO的には
どちらにか統一した方がいいです。
では、301リダイレクトを使って、アドレスを統一する方法です。
設定には、「.htaccess」ファイルを使用します。
テキストエディタ(メモ帳など)に、以下の内容を記述し保存してください。
ファイル名は、「1.htaccess.txt」として保存。
(“1”の部分はお好きな文字でOKです。)
WWWあり に統一する場合
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example.jp
RewriteRule ^(.*)$ http://www.example.jp/$1 [R=301,L]
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^example.jp
RewriteRule ^(.*)$ http://www.example.jp/$1 [R=301,L]
WWWなし に統一する場合
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.example.jp
RewriteRule ^(.*)$ http://example.jp/$1 [R=301,L]
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.example.jp
RewriteRule ^(.*)$ http://example.jp/$1 [R=301,L]
赤文字の箇所にドメイン名を入れてください。
緑文字の箇所に統一する(統一後)のアドレスを入れてください。
保存した後、サーバーへアップロードします。
一番上のディレクトリ(フォルダ)へアップロードして完成です。
※ファイル名を“1.htaccess.txt”としていますので、サーバーへアップ後ファイル名を「.htaccess」に変更してください。
htaccessの前にある「.(ドット)」は必要ですので消さないでくださいね。
(さくらサーバー


アップロード後、「wwwあり」「wwwなし」の両方でアクセスしてみてください。
「wwwあり」に統一した場合、
「wwwなし」でアクセスしたとき
アドレスバーに表示されるアドレスが「wwwあり」になっていればOKです。
ホームページの制作やリニューアル、更新管理代行をうけたまわっています。
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2008年11月13日|
カテゴリ: サーバー|
(赤と緑の色分けが分かりやすくて助かりました)
www『あり』とwww『なし』の双方でドメインを運営してしまうとミラーサイトと検索エンジンに判断されるようです。
twitterでつぶやいています。
コメント投稿者: jm7rti — 2010年01月12日